2012年01月28日

内藤竜臣(^^)v





本日の合格体験談第29弾びっくり内藤竜臣ニコニコ

内藤 竜臣(静岡県立大学院卒)磐田市役所に合格

四月から始まった6か月に及ぶ受験生活は、第一希望の市役所合格という最高の形で終わりました。
最終面接で不合格が続き、目標を見失いそうなとき、叱咤激励してくださった鈴木先生、そして、面接練習にもずっと付き合ってくれたシグマの仲間たちの存在がなければ、何一つ成し遂げることができませんでした。感謝に始まり、感謝に終わった受験生活でした。
公務員に挑戦するには、最後の年齢でした。この最後のチャンスに賭けてみたいという思いを胸に、シグマの門を叩きました。
往復の電車の中でサクセス暗記ノートを必死に覚え、毎回の授業はじめに行う暗記テストに臨みました。暗記テストをこなすことで、自分の基礎知識が定着して行くのを実感できました。元サッカー日本代表の中田英寿の「基礎があれば、一を百にすることだってできる」という言葉を思い出し、それまでの自分はいかに基礎をおろそかにしていたのかを痛感しました。日々の一つ一つの積み重ねの大切さを再認識できたことは大きな収穫でした。シグマは「合格」というただ一つの目標に向かって切磋琢磨する戦闘集団です。今後も、ひとりでも多くの人が、シグマから「合格」の喜びを手にすることを心より願っています。

内藤さんからは、シグマ入学前に長文のメールを何度かいただきました。高い年齢のこと、高学歴だが、職を転々としたこと、現在は契約社員として働いているが期限が切れてしまうこと、そんな自分をなんとかして変えたいこと・・・。

内藤さんが、地元磐田市役所に採用が決まり、ほんとうにうれしく思いました。「今年もがんばってよかったな」と一年間の疲れが吹っ飛びました。また、17年前に脱サラしてシグマを作ってよかったな、と思いました。

何も言うことはありません、これからも自分を信じてがんばってください。私もまたがんばりますから。パンダすずき  

Posted by シグマ at 16:23合格体験記

2012年01月27日

政本栞里(^^)v





今日は合格体験談第28弾びっくり政本栞里です。太陽

政本栞里(浜松商業高校3年)静岡県職員(教育事務)に合格

私が公務員になろうと決心したのは、高校2年の3月です。何より静岡県民のために従事することに憧れていました。4月からシグマに通いました。定期的に行われる模試は、なかなか成績が上がらず、必死になって毎日努力しました。自分が勉強に手ごたえを感じたとき、本当にうれしかったし、それから勉強が楽しくなりました。
10月からは本格的に面接練習がはじまりました。本番では、注意されたことを意識し、自分の思いを一生懸命ぶつけました。
合格発表の日、結果を知ったときは信じられず、上手に呼吸ができませんでした。今、振り返ると私が本命に合格できたのは、熱心に指導してくださったシグマの先生、うれしい時も悲しい時もそばにいてくれたシグマの仲間、家族の存在があったからです。シグマに出会ってなかったら、今の私はいません。合格するためには、やる気とシグマがあれば大丈夫です。公務員になりたかったら、絶対シグマです!


政本は、去年浜松消防にいった田中くんのご近所さん。田中くんのご両親の紹介でシグマを知ったそうです。
でも最初はおとうさんの反対にあってずいぶん悩んだとのこと。おまけに、学校の先生からも「お前みたいなバカうかるわけない!!!」とさんざん言われたと泣いておりました。

でもね、政本は見事に第一志望の県職員に合格ニコニコ
本当、人間の才能はいつどんな状況で爆発的に開花するかわかりません。よくやった、政本栞里ちょき

本人ももちろんがんばったが、政本が書いてくれているように、彼女のがんばりをみたご両親や学校の先生が見守ってくれたが故の合格だと思います。ひよこ

人間やったことに対してポジティブなアクションがあると、どんな勉強も、仕事も、愉しくなります。人にとって一番つらいのは、自分の行いが何の評価も査定もされないことです。応答が帰ってくれば、人はなんだってできます。

錦織くん、テニス素晴らしかったですよね。テニスだって卓球だって玉が行って返ってくるだけです。でも、相手がいるから愉しいんです。

これからも、多くの人たちの力を得て、仕事がんばってねパンダすずき  

Posted by シグマ at 13:18合格体験記

2012年01月26日

手塚くん(^^)v





本日は合格体験談第27弾びっくり手塚くんだ。

手塚晟史(浜名高校3年)静岡県警B、自衛官一般曾候補生、自衛官候補生に合格

部活を引退して、本格的に勉強を始めたのが試験一か月前でした。その時は、とても不安であせっていました。
でも、その不安を取り除いてくれたのが、シグマでした。
何を勉強していいのかわからない私に、丁寧にわかりやすく教えてくださいました。いつの間にか、勉強するのが楽しくなっていました。
また、まわりの友達と切磋琢磨しながら勉強ができることで、モチベーションを保つことができました。
まさに、魔法のスクール!!!
私の夢をかなえることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。


手塚くん、ありがとうびっくり

手塚くんはとても話し上手だし、面接の印象も抜群によかったですね。

なにより礼儀正しくて友好的な語り口が素晴らしかったです。後で個人的に話を聞いてみると、家が居酒屋でお父さんがはじめたとのこと。なるほど、と思いました。

はじめて会った人から最大限の情報と支援を引き出すために最も有効な方法が何かといえば、それは礼儀正しく友好的な口調で語りかけることです。

礼節は、生き延びるための知恵です。

今の若い子はこのことにほとんど気が付いていません。ひょっとしたら親御さんでもそういう人が多いかな。びっくり

彼らにとって、礼儀正しくふるまうことは敗北であり、傍若無人な態度をとることが勝利者の特権であると思い込んでいるかのようです。でもね、えらそうな人にロクな人はいませんよ。本当は弱いからえばってるんですから。

話は逆なんです。礼儀を失した応接をするということは、実は手に入ったかもしれない貴重な情報や支援を、どぶに捨てているのと同じことなんです。

人生のあらゆる局面で自分の素を通すことは大きな間違いですからね。

礼儀正しくふるまうことは、相手におもねったり、卑屈になることでもありませんからね。

それはまるで違います。礼儀作法の目的は、何よりもまず、仮面をかぶることで自分の利益を最大化することにあります。

権力を持つ人間、こちらに対して強制力を発揮できる人間の前では、絶対に自分の素を出してはいけません。これが礼儀の基本です。礼儀正しさは、何がおこるかわからない世の中で自分を守ってくれる最初のディフェンスなんです。

くれぐれも、自分らしさとか、自己表現とかいうようなうすっぺらな幻想に振り回されるのだけは注意しましょう。ニコニコすずき

追伸・手塚くんへ。スマホ同じの予約いれました。すずきちょき  

Posted by シグマ at 15:24合格体験記

2012年01月25日

アニキ(^^)v





本日の合格体験談第26弾は、アニキと呼ばれた江口さんだびっくり



とくに江口さんをアニキと呼んでいたふたりはこいつらですニコニコ

江口徹(帝京平成大学卒)自衛官一般曾候補生に合格

分からなかったことが少しずつ減っていき、自分で解ける問題が増えていくのを実感でき、それが自分の自信につながっていきました。
またシグマには公務員という共通の目的を持った仲間がいます。自分にはこの仲間の存在が大きく自分の合格に関わったと思っています。
勉強していて自分では解決できない問題がありますが、それを後回しにするのではなく、その日のうちにわかるまでとことん聞くのが大事です。先生やまわりの仲間に教えてもらえばいいのです。
面接の練習も私がシグマに入ってよかったと実感したことのひとつです。個人面接や集団討論、この練習は一人ではなかなかできません。また卒業生の残していってくれた膨大な面接資料があるため対策しやすかったです。シグマで面接練習を繰り返しやったことで本番の面接でも自信を持って臨むことができました。
最終合格を勝ちとったとき、あなたもきっとシグマに入ってよかったと実感するはずです。

江口さん、ありがとうおすまし

俺が俺が、の世界ではなくて仲間とともに歩いていく。まさにシグマの真骨頂ですね。

人はひとりでは生きていけないものだ、とはよく言われることです。古い歌にもあります音符
ひとりでは生きられない事実を、むしろ積極的に能力としてとらえることが肝心です。ひとりでは生きられないからこそ、私たちはコミュニケーションの能力開発に、他人と共生する仕方の工夫に、惜しみなく自分たちの時間と資源を注ぎ込むのです。すずき

追伸。武村、また登場したぞ太陽  

Posted by シグマ at 13:14合格体験記

2012年01月24日

磐田市某所にてゲリラ的勉強会実施と川島くん(^^)v





本日の合格体験談第25弾は湖南高校ボート部川島くんびっくり

川島直人(湖南高校3年)静岡県警Bに合格

私は静岡県警察官を、高校生の現役で合格したいと思い、シグマへ入り勉強しました。
1次試験の勉強は、とにかくシグマでもらった過去問を解きました。わからない単語はサクセスノートに赤ペンで記入、サクセスノートは常に持ち、ひまなときは見るようにし、覚えました。
2次の面接は、最初の練習でまったくできませんでした。しかし、みんなと練習に参加し、試験官もやってみたことで、だんだん慣れてきました。卒業生の残してくれた資料をもとに聞かれそうなことは、面接ノートに書き込みしていき、だんだん自分の気持ちを話すことができるようになりました。気持ち少し遅いペースで話し、目は必ず勇ましく、やる気をとにかく伝えるように心がけました。
このようにして私は現役高校生として希望の静岡県警察官に合格することができました。公務員を目指す人にはシグマをお勧めします。

川島君、ありがとうおすまし





昨夜は一年ぶりに磐田市某所にてゲリラ的に経営の勉強会をボランティアで実施してきました。市役所職員や郵便局員などシグマ卒業生たちも参加。熱心な若い人たちと楽しく経営の勉強してきました。まだ若い女性社員さんも仕事帰りに遅くまで参加されていて、磐田熱いですね。また勉強会を開催することを約束して帰ってきました。次回は商店主さんたちも多数参加されるそうです。楽しみですね。
2月8日は私の師匠竹田陽一先生を浜松にお招きしてくれたけで講演やるんですけど、こちらはもう8回目なので70人から80人規模の講演会(これにも昨夜参加したシグマ卒業生が2名参加してくれる。これは参加費必要です)になりました。そういうのもいろんな方と知り合えるので楽しみなんですけど、こういうゲリラ的に若い人少人数とひざを交えてやる勉強会もいいんだよね。シグマの卒業生たちもいろんな分野でつながっていろいろやっているからすごく楽しみです。磐田市これから楽しみだなあ。ニコニコすずき

  

Posted by シグマ at 12:22合格体験記

2012年01月23日

あさいしょう(^^)v





本日は合格体験談第24弾びっくり
浜商柔道部あさいしょうパンチ

浅井翔(浜松商業3年)静岡県警Bに合格

僕がシグマに入校したのは6月からですが、まだそのときには部活を引退しておらず、実際本気で勉強をはじめたのは7月からでした。
2か月間シグマの力を借りて勉強をした結果、1次の筆記試験を合格することができました。
正直、この1次試験は受かる気がしませんでした。周りと比べて勉強し始める時期が遅かったため不安のほうが大きかったのです。
勉強とは孤独なもので、果てしないものではありますが、シグマには一緒に勉強し、助け合う仲間がいました。
高校3年のこの半年間は、今までで一番忙しい半年間ではありましたが、自分にとって一番楽しかった半年でした。


今日はさっき浅井くんの後輩が入学願書持ってきてくれたので、浅井くんの体験記を掲載しました。ニコニコ

浜商柔道部からはもうシグマ生何人もが公務員になっています。浅井くんも、最初自信がなかったそうですが、顧問の先生が「やってみよ」ということでシグマの門を叩いてくれたそうです。私も、顧問の先生と同様に浅井が何で自信がないのか理解できませんでした。

多くの人は、限界というものが自分の外側にあって、自分の自由や潜在的才能の発現を拒んでいるものだと考えています。

でも、そうではなくて限界を作っているのは私たち自身なのです。

「こんなことが私にはできるはずがない」という自己評価が、私たち自身の限界をかたちづくります。

これって謙遜しているように見えて、実は自分の客観性をずいぶん高くに設定しているんです。なぜかというと、「自分の自分を見る目は、他人が自分を見る目よりもずっと正確である」と思っているからです。

でもいったい何を根拠に私の自己評価が外部評価よりも厳正であると言えるのでしょう。これもまた一種のうぬぼれにほかなりません。

「君ならできる」という先生からの外部評価を、「私にはできない」という自己評価より上に置いてみてください。それが自分の限界を取り外すということです。

「私の限界を決めるのは先生である」と腹をくくることです。

これは孫悟空の頭にはめられた、金の輪に似ています。この金の輪が頭にはまっているせいで、孫悟空は、三蔵法師が「こらっ!悟空、やめなさい!」と叱るまで自分の能力を無制限に発揮することがゆるされます。だから、自分で自分の限界なんて考える必要がありません。思いっきりやって、やりすぎたら先生が教えてくれるというわけです。

浅井翔、これからも自分で自分の限界など設定せず、思いっきりやってみてくれ。名前の通り、空高く飛ぶことができるからね。すずきちょき




  

Posted by シグマ at 14:27合格体験記

2012年01月21日

よしばやし(^^)v





今日は合格体験談第23弾びっくりよしばやしちょき

吉林大貴(浜名高校卒)静岡県警Bに合格

私は小学校4年のころから、公務員になるのを夢見てきました。

高校3年のときはいくつかの試験を受験しましたが、すべて1次試験も通過することができませんでした。

今年こそ必ず受かるぞ!という気持ちでシグマの全日コースに入学しました。

最初のころは、一人で勉強することも多く、力がはいりませんでした。

しかし、鈴木先生の「グッド&ニュー」でみんなと話せるようになり、とても楽しい学校生活を送ることができました。

合格できたことはもちろんですが、シグマで勉強だけでなく、いろんな人との出会いや、夢に向かってがんばる素晴らしさを学ぶことができました。


ありがとう、よしばやしニコニコ

よしばやしも浜名高校剣道部出身。警察官になるためガソリンスタンドでバイトしつつもよくがんばりました。

「グッド&ニュー」とは、人前で話をするゲームです。練習しないと自然に人前で話がうまくできない人がいることも確かです。

やっぱり練習量がすべてを決定するといってもいいでしょう。とはいうものの、楽しくなくっちゃ身につかないので、ゲームというわけです。

暗い気持ちのときは判断を間違えることが多いわけですが、明るいときにはそもそも決断を下すまでもなく、すいすいと物事はうまく進むものです。

これからも、いつも明るく、新しい夢に向かってがんばれよ、よしばやし太陽すずき

追伸・昨夜、去年県警に進んだ卒業生たちから連絡あり。それぞれ配属先が決まったそうです。下田、富士、富士宮、静岡、浜松・・・と地元を離れ県東部や中部に配属になった人がやはり最初なので多いのですが、みんなそれぞれの現場で、がんばれニコニコ今年はシグマから静岡県警によしばやし含め全部で17人いくのでよろしくね。また遊びにこいよ太陽すずき

  

Posted by シグマ at 15:27合格体験記

2012年01月20日

まゆねえ(^^)v





本日は合格体験談第22弾びっくりまゆねえ。


二村 磨由(愛知大学短期大学部卒)静岡県交通安全協会に合格

私は就職できないまま短大を卒業し、たまたまシグマの記事をみて通い始めました。
高校や短大では全く勉強をしていなかったため、初めて聞く言葉や、知識がいっぱいあって、最初はなかなか成績が上がりませんでした。
でも、一緒の目標を持った仲間たちとアドバイスをしあったり、競ったりして少しずつ成績を上げることができました。また、一週間ほどシグマに通わずに自宅で計画を立てて勉強してみたときがありましたが、見事に失敗!きっとシグマに通わずひとりで勉強していたら途中であきらめていたと思います。
面接でも、シグマならではの情報やアドバイスをもらえるので、自信を持って面接をうけることができました。
独学では絶対に学べない裏ワザのようなアッと驚く問題の解き方や、試験の意外な一面などをいっぱい知ることができました。
一緒にがんばる友達、アドバイスなど、シグマと出会って充実した就職活動をすることができました。ありがとうございました!

まゆねえありがとうちょき

本人、いままで全然勉強したことなくて江戸幕府と鎌倉幕府がどっちが昔かもわからんカエルと話していたくらい。

そんな彼女から受ける印象がガラッと変わったのは作文・小論文を添削したときだ。じつにしっかりした文章を書くのに驚いた。この子はできる、と確信した。力こぶ

本人の言うとおり、勉強したことがなかっただけなんだね。のびしろがあるのは見ていて気持ちがいい。まるで高度経済成長期の日本みたいに成績がグイングインと伸びていきましたから。あと少し時間があれば、かなりたくさん採用を得ることができたはず。太陽

これからも期待しています。また遊びにおいで。パンダすずき
  

Posted by シグマ at 12:37合格体験記

2012年01月19日

たけむらこうた(^^)v





本日は合格体験談第21弾びっくり浜名高校剣道部たけむらこうたちょき

竹村晃太(浜名高校3年)浜松市消防、自衛官一般曾候補生、自衛官候補生に合格

私は4月からシグマの夜間コースで勉強していました。
小学校から高校まで剣道一筋で頑張ってきましたが、その反面、勉強が嫌いでテストはいつも一夜漬けで乗り切るスタイルでした。
しかし、シグマに入り真剣に勉強している仲間の姿を見て、自分もやらないといけないという焦りと、絶対に受かりたいという気持ちになりました。
最初のうちは、机に向かうのがつらかったけど、定期的に行われる模試の結果を見て自分の成績の悪さにショックを受けながらも毎日勉強しました。
人生でこんなに勉強したのは始めてだと思います。
その結果、小学校からの夢だった消防士になることができて本当にうれしかったです。シグマに通って本当に良かったと思います。
ありがとうございました。


こちらこそありがとうニコニコ

たけむら君は剣道部だけど警官よりも消防士って感じの人物ですよ。夢がかなって本当によかったです。太陽

また遊びによっておくれ。すずき


  

Posted by シグマ at 14:17合格体験記

2012年01月18日

まさこ(^^)v





本日は合格体験談第20弾びっくり浜商簿記部にして全日本チャンピオンまさこちょき

橋本雅子(浜松商業高校3年)国家3種(税務)、静岡県職員(教育事務)、湖西市(行政事務)に合格

私は、高校で簿記部に所属しています。
高校生活のほとんどの時間を費やして得ることができた簿記の知識をこれからの人生の中で生かしていきたい、と思ったことが国家3種の税務職を志したきっかけでした。
そして、高校の先生からシグマという公務員のための塾があることを聞き、すぐに通うことを決めました。
勉強をはじめた当初は、わからない問題が山のようにあり、模試の点数もなかなか思うように上がらず、先の見えない勉強に、何度もくじけそうになりました。
しかし、「公務員になる」という同じ目標を持ったシグマの仲間や、わからない問題を何度も丁寧に教えてくださった先生たちのおかげで、乗り越えることができ、税務職に就くという夢をかなえることができました。
先生方と仲間たちには、本当に感謝しています。ありがとうございました!!


まさこもたくさん受かりましたね。さすが、簿記日本一ニコニコ

何かに打ち込むというのは気持ちのいいものです。
人は本当に好きなことをやっているとき、爆発的な能力を発揮することができます。

まさこの場合、そのうえ、日本一という成績ですからね。太陽

たとえ天賦の才があったとしても、磨かずにほうっておけばいずれ機能を停止してしまいます。
ぴかぴかに磨き上げて、オイルをさして、消耗品を交換して、いつキーを回しても機嫌よくぶるんとエンジン音をあげてくれるように、細やかな手入れをしておかないといけません。

才能があったうえに、時間もかけた。そのようにして一芸に秀でることの素晴らしさを改めて教えてくれました。

これから先も期待しています。ニコニコすずき  

Posted by シグマ at 16:54合格体験記

2012年01月17日

おぐらまみ(^^)v





今日の合格体験記は第19弾・神奈川県警にすすむ浜名高校剣道部おぐらまみびっくり

小倉真実(浜名高校3年)神奈川県警Bに合格

第一志望の神奈川県警に合格しました!

私は中学・高校と剣道部に所属していました。剣道が大好きな私は勉強なんてやったことがありませんでした。

警察官になりたいけど、常に赤点ぎりぎりにいる私には絶対に無理だと思っていました。
部活動を引退してシグマに入校しました。シグマに入ってたくさんの人と友達になることができました。

同じ目標に向かい、みんなと勉強する日々はとても楽しかったです。
先生や仲間のおかげで、最後まであきらめず、やりきることができました。感謝の気持ちを忘れず、一人前の警察官になって、恩返ししたいと思います。


まみちゃん、おめでとうびっくり

いつも大桑先生のところに行って質問していたのが印象に残っています。鉛筆

「赤点ぎりぎり」「勉強なんてやったことがありませんでした」とのことですが、最後まであきらめず基礎から勉強していたのが成功の要因ですね。

いつの時代も、基本は「急がばまわれ」です。すずきニコニコ

  

Posted by シグマ at 16:44合格体験記

2012年01月16日

ぜんちくん(^^)v





本日は合格体験18弾びっくり湖東高校サッカー部ぜんちくん。豊橋市消防に合格ですニコニコ

前地 麻沙史(浜松湖東高校3年)豊橋市消防に合格

私はサッカー部に所属していて実質引退は11月でした。時間も余裕もない自分に夢をかなえさせてくれたのはシグマでした。
私は顧問の先生の了承を得て、練習の後や練習を抜けて6月からシグマに通いはじめました。

それまで私は公務員試験の勉強を市販の問題集で解いていましたが、市販の問題集では問題の数が多くて手が付けられず困っていました。

ですが、シグマでは鈴木先生のわかりやすい授業と、問題のおかげで当初は点数がとれなかった模試も、右肩上がりに点数がとれるようになりました。

また、シグマでは同じ公務員を目指す仲間が多くいて、自然にその中で勉強に打ち込める自分がいて、環境的にもすごく恵まれています。

今、こうして部活も、勉強も、悔いなく目標を達成できたのは、シグマがあったからです。

鈴木先生、本当にありがとうございました!!



ぜんちくんも、絶対うかるな、と安心していられた生徒です。胆のすわった「胆力」のある生徒でした。おすまし

多くの人は、未来に対して世の中の流れはだいたいこんなふうに進行するな、という予測を立てていますね。でも未来は未知だから何がおこるかわかりません。一寸先は闇なんです。

「胆力」というのは、そういう何が起こるかわからない現実を生きるために備わったものなんです。胆力がない人は、だいたいこういうふうになるだろうという無根拠な予測を立てておいて、予測と違うことが起こると驚いて肝をつぶしてしまうんです。

別に驚くのが悪いというのではありません。驚くことはいいんです。でも驚かされるのはいけない。驚くというのは能動的なふるまいですが、驚かされるというのは受け身です。これがいけない。

驚く人は、何を見ても「これはなんだろ」うといちいちびっくりします。未知のものにたいする感度が高いわけ。だからわずかな変化にもすぐに反応します。逆に驚かない人は、些細な変化には反応しないんです。自分で勝手に今日は昨日の続きで、明日は今日の続きだと思い込んでいます。だから、そいういう人は小さな変化に目を向けません。

つまり、驚き方を知らない人は、いつも驚かされてしまうわけです。そういう人は、危機的状況になると、思考停止になってしまい、急激な変化に対応することができないんです。

自分ひとりで胆をつぶしているならいいんですけど、公共的なシステムの管理者とか、重要な判断を下さなければいけないポストの人が腰を抜かすことになると、ほかの人は大変な迷惑をこうむります。昨年の3月も初動ミスで被害が拡大したと言われていますよね。

胆力がある、ということは断定する力と同じです。太陽

自分がある時、ある場所にいて、何かをしているときには、「私がいまここにいることは、宇宙が始まって以来、宿命づけられていた必然の出来事である」と断定しなければいけません。断定できなくて、「私はこんなことしていていいいのだろうか」と気持ちが揺れると集中が途切れてします。それでは、いい結果は望めませんね。

「胆力」というのは、「絶対に負けないぞ!」と力むことではないんです。胆力というのは、断定することなんです。力こぶすずき




  

Posted by シグマ at 13:35合格体験記

2012年01月14日

えんどうくん(^^)v





本日は合格体験談第17弾びっくりえんどうくんです。

遠藤 誠(浜松学院大学卒)静岡県警Aに合格

私は社会人を2年間経験した後、このシグマに入学しました。

私の弟もシグマから消防に入っていたので、私もシグマに入学したのですが、当初は、勉強から離れていたこともあり、とても不安でした。

しかし、基礎からの授業、先生方のわかりやすい説明、面接練習といった直接の試験対策だけでなく、日々の会話や情報交換などの違った面からもサポートしていただき不安はすぐに自分でもできるという自信に変わりました。

そして、第一志望だった警察官に合格することができました。

シグマに入り、心身ともに試験に対する準備をすることで、あとはなんとかなると感じましたし、実際に私はなんとかなりました。何事も準備が大切であり、その準備をする場所がシグマなんだと感じました。

私はシグマに入っていなければおそらく警察官にはなれなかったと思います。

ほんとうにありがとうございました。


えんどうくんありがとうおすましちなみにえんどうくんの弟は、いま浜松消防でがんばっています。

「なんとかなる」いいですね、このゆるい感じ。ニコニコ

先ごろ亡くなったスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での有名なスピーチがあります。

彼が半生を振り返って得た結論が、一番大事なことは「あなたの心と直感に従う勇気を持つことだ」「あなたの心と直感は、あなたが本当は何になりたいかを知っているからである」ということです。

ジョブズは大学に入って半年でドロップアウトしています。その後は自分が興味を持てる授業だけ聞いたそうです。そのときにカリグラフィーの授業をうけました。

その勉強が何の役にたつのか、授業を受けているときは、わからなかったそうです。

ところが、10年後にわかった。最初のアップルコンピュータを設計するときに、パソコンは複数の美しいフォントを持つマシンでなければならない。字間は自在に変化しなければならないと思ったからです。

あのときカリグラフィーの授業を履修しなければ、私たちはたぶんいまでも複数のフォントから好きな字体を選んで字を書くということはなかっただろうとジョブズは言います。

ドロップアウトしたあと、どうしてカリグラフィーを履修したのかそれは、彼が自分の心に従ったからです。その時には、いったい自分がどんな職業に就くことになり、今習っていることがどんなかたちで実を結ぶかわからなかった。でも10年後に振り返ってみたら、そこにはっきり線が結ばれていた。

ジョブズはこれを点を結ぶという言い方で表現しています。

なんとなくあることがしたくなり、あることを避けたく思う。その理由をその時は言えない。でも何年か、何10年かたって振り返ると、それらの選択には必然性があることがわかる。

成長するということは、それまで自分が知らなかった度量衡で、自分のしたことの意味を振り返り、それまで自分が知らなかった論理で自分の行動を説明することができるようになることです。

あらかじめ僕はこんなふうに成長する予定です、というようなことは誰にも言えるはずないんです。みなさんも、遠藤君のように、「なんとなく」はじめの一歩を踏み出してほしいと思います。

学びというのは、常にそういうふうに未来に向けて身を投じる勇気を要する営みなんです。ニコニコすずき






  

Posted by シグマ at 15:15合格体験記

2012年01月13日

ないとうけいた(^^)v





本日は合格体験談第16弾びっくり湖西高校剣道部部長、ないとうけいた。

内藤 恵太(湖西高校3年)静岡県警B、浜松市消防に合格

私がシグマに入学したのは、部活を引退した6月からでした。

試験まであまり時間がないということもあり、不安に思うことも多かったのですが、勉強を進めていくにつれて、「これなら試験に間に合うはずだ」という確信を持つことができました。

シグマで仲間たちと励ましあい、お互いに高めあうことができたからだと思います。

また、2次の面接試験でも、シグマで学んだことが十分に発揮できました。

シグマの面接練習は、ただマニュアルを覚えるだけのその場しのぎの面接練習とは違い、実際に人と対話することを通してコミュニケーション能力を高めるというものでした。

鈴木先生はいつも、どこかの参考書に載っている定型文を覚えることはやめて、試験官と対話しなさい、と指導してくださいました。

そのおかげで、試験当日は、余計な心配もなく、楽しんで受験をして、気持ちよく合格することができました。本当にありがとうございました。


けいたも書いてくれているけど、マニュアル通りの定型文って最悪なんです。

誰かの語る正しい説明を丸暗記して、腹話術の人形のように繰り返しても、いいことはひとつもありません。

正しいことは、いいこと、とは全然別物です。

たとえば、世界を一気に救おうとする考え自体は正しいかもしれませんが、人間性をそこなうものです。

あらゆる不正がただちに罰され、あらゆる誤謬がただちに訂正される完璧な社会が実現したら、個人の出る幕などなくなってしまうからです。

内藤くんは警官になるので、警察にたとえてみましょう。

あらゆる悪事を警察がただちに発見して、ただちに処罰する社会では、目の前でどのような悪事が行われていても、私たちはそれを傍観することが許されてしまいます。すぐに警察がやってきて、悪者を逮捕してくれることが確実だから。
何も自分がしゃしゃりでて、「こらこら、君たちやめたまえ」などという必要はないわけです。
お隣の大きな国で、ありましたね。子供が交通事故にあって道に倒れてるのに何人もの大人が見て見ぬふりをして通りすぎていくショッキングな光景。

ですから、世界に良いことを少しでも増やしたいのならば、ほうっておいてもどんどん世界が良くなるシステムについて考えるよりも、とりあえず、自分の足元のゴミを拾いなさいといことです。
まずは自分の足元から。「脚下照顧」と言います。

正義はひとつところにとどまるものではなくて、正義は開かれたものであると考えるほうが、世の中を少しずつ良くしていくうえで重要なのです。

一つの問題に対して正解はひとつしかない、というのが正しいことの構えですね。
困ったことに、正しいことはひとつしかないので、正しいことを言う人のほうは個体識別がきかなくなってしまうことです。

正しいことの落とし穴は、正しいことを言う人はいくらでも替えがきくということなのです。あんたなんか別にいなくてもいいんだよ。だっていくらも替えがいるから。と言われても反論できません。

私は、生徒たちが「君は正しい人だね」と言われるよりも「君はかけがいのない人だね」と言われるほうがいいなと思っていますニコニコ




  

Posted by シグマ at 13:41合格体験記

2012年01月12日

みかちゃん(^^)v





合格体験談第15弾びっくりみかちゃんです。

鈴木 美佳(西遠女子学園卒)静岡県職員(小中学校事務)、湖西市役所(行政)、交通安全指導員に合格

私は高校3年生の秋からシグマの夜間コースに通い始めました。高校卒業後は4月から全日コースに通いました。

最初はどのように勉強したら良いかわからず、不安でした。しかし、シグマの授業や模試、演習に取り組んでいくうちに自分の足りないところ、やるべきところが見えてきました。

また、シグマでは自分がわからない問題をとても丁寧に対応してくれます。私は何度も先生に質問しに行き、お世話になりました。いつもわかりやすく、私がわかるまで教えてくれました。

そして、シグマに通う人たちは皆、志が高いです。真剣に試験に向き合う皆と一緒に勉強できたことは良い刺激となりました。自分も頑張ろうと前向きな気持ちを保つことができました。

最後に、シグマで過ごした一年はとても貴重なものとなりました。

恵まれた環境の中で勉強ができて良かったです。

シグマの先生方、皆には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


みかちゃんありがとうおすまし

みかちゃんは優秀な生徒でした。たくさんうかるだろうと思っていたらやっぱりたくさん採用をいただきましたね。

みかちゃんに関して驚いたことがありました。

1次試験にたくさん合格して、いざ2次の面接をむかる前のことです。連日みんなで集まって面接練習を行うのですが、ある日、みかちゃんが別人のように明るく、元気で、活発になったことに気が付いたのです。

彼女のまわりがまるで春の陽だまりのように明るく暖かくなっていることにびっくりしました。たとえば試験が早い豊橋市なども教養試験は合格したのですが残念ながら最終面接で落ちてしまったときと受ける印象がまったく違っていました。

若い子って本当に変わるんです。それもいい方向に。

皆と面接練習を積み重ねている過程で、何かをつかんだのかもしれません。面接練習っていいもんだな、と実感しました。

たとえば、「もうわかったよ」「その話はもう聞いたってば」というのは友好的なメッセージではありません。どちらかというと、「わかったから黙れ」というコミュニケーションの打ち切りを意図する信号ですね。

私たちが会話において一番うれしく感じるのは「もっと話を聞かせて」という促しです。でも、これって、要するに「あなたが何をいっているのかまだよくわからない」ということでしょ。

私たちが話をしている相手からいちばん聞きたい言葉は「もうわかったから黙ってよ」じゃなくて、「まだわからないからもっと言ってよ」なんですね。

コミュニケーションを駆動しているのは「理解しあいたい」という欲望です。でも、対話は理解に達すると終わってしまう。だから、理解しあいたいけれど、理解に達するのはできるだけ先延ばしにしたいという矛盾した欲望を私たちは抱いています。

つまり、コミュニケーションの目的はメッセージの正確な授受などではなくて、メッセージをやり取りすることそれ自体なんですね。

考えてみれば、全部わかっちゃうということは、コミュニケーションを閉じてしまう危険とつねに背中合わせです。

私たちが話をしていてつまらない相手がいますね。たとえば、こっちの話を全然聞いていない人。

それから、聞き手に何の興味も示さないで熱く語りかける語り手も、聞き手の存在を否定するメッセージを発信しているという点においては変わりません。

たとえば、校長先生の訓示とか、来賓の議員さんの挨拶みたいなのがその典型です。そういうものを聞かされるとたいていの人は嫌になります。

こういう話が私たちに苦痛を与えるというのも、やっぱり扉が閉じているからです。扉が閉じたことばっていうのは、聞き手に向かって、あなたはいなくてもいいと告げるのと同じだからです。

私も、講演で大勢の人の前で話すときでも必ず前のほうに座っている誰かに向かって話をします。理解してもらえなくたっていいんです。

なぜって、私たちが聞いて気分のよくなることばというのは、そこに誤解の余地が残されていることばだから。相手が何を言ってるのかよくわかんないから、わかるまで続けたくなるわけです。

誤解の余地が残されているコミュニケーションこそが、私たちにコミュニケーションをしている実感をもたらしてくれます。

実は、これこそがコミュニケーションの王道なんです。太陽

みかちゃんが面接練習の最中に明るく成長した姿をみて、こんなこと考えたものです。パンダすずき  

Posted by シグマ at 12:24合格体験記

2012年01月11日

やましたゆうすけ(^^)v





本日は合格体験談14弾びっくり浜北西高3年、やましたゆうすけ太陽

山下 侑佑(浜北西高校3年)静岡県警Bに合格

私は高校3年の4月からシグマに通い始めました。

当初は部活とシグマの両立をしていけるのかと心配でした。

正直、部活の後の勉強は眠くて大変でした。

しかし、先生方の楽しくてわかりやすい授業は、部活の後でも十分はかどりました。

そして、同じ警察官という目標をもった仲間と切磋琢磨できるのが何よりも楽しみでした。

シグマに通っているうちに、勉学の力もついてきましたが、心の部分でも成長した部分が大きかったです。

これもシグマのおかげです。

ありがとうございます。

これから公務員になろうと思っている人がいたら、絶対シグマをお勧めします!


ゆうすけも、昨年いとこのゴメスがシグマから県警に採用されたので、紹介されてやってきました。シグマは小さな塾なので、テレビで宣伝なんかできませんし、ほとんどこんなふうに卒業生の口コミでなりたってるようなもんなんですね。卒業生のみなさん、大感謝ですハート

「正直、部活の後の勉強は眠くて大変だった」これ、よくわかりますよね。眠っzzz

ゆうすけは、おもしろくてわかりやすい授業で助かったと書いてくれていますね。ちょき

じつは生徒たちの学びのスイッチを入れるのに必要なのは、先生自身の内側で学ぶことに対する欲求がいきいきと活動していることなんです。キラキラ

先生自身がつねにいきいきと好奇心にあふれ、さまざまな謎にひきつけられ、絶えず仮説と反証事例によるその書き換えに熱中していること。それが教育を成立させるための条件だと、これ私の長年の経験からくる実感です。鉛筆

また、ゆうすけは心の部分の成長が大きかったと書いてくれています。多くの採用官の方とお話しすると、みんな口をそろえて言うのは「採用はスタート地点に立っただけ。入ったあとが、肝心ですよ」ということです。双葉

合格する過程で、心に何かをつかんでくれたゆうすけなら、きっと大丈夫だと思っています。パンダすずき





  

Posted by シグマ at 12:24合格体験記

2012年01月10日

ちはら(^^)v





本日は合格体験談13弾びっくりちはらちょき

千原 秀騎(浜松日体高校3年)静岡県警B、浜松市消防に合格

私が公務員になろうと決心したのは、高校三年生になったときでした。二年生の時は、大学への進学を考えていました。

決心したときに、参考書を買いましたが勉強の内容がいままでならっていたモノと違うものでした。なので、独学ではなく高校の先輩が紹介してくれたシグマに入り、ひとりでは身につかない力をつけようとしました。

私は学校が終わってから月、水、金のシグマ夜間コースで勉強しました。さほど厳しいスケジュールではなかったので、毎日を一生懸命取り組みました。

必要なのは「やる気」です。
どんなに決心した時が遅くても大丈夫です。今の苦労が最後には必ず実ります。

私は「やれば必ずできる」そう思ってがんばりました。
私は、警察官という夢をシグマで叶えることができました。本当にありがとうございました。


ちはら君は、昨年の卒業生すぎやま君の高校の山岳部の後輩です。ツリー

非常に優秀な生徒で、軽く問題を正解していきました。ちはら君が言うように、「やる気」が肝心ですね。情熱の炎を燃やし続けることです。炎

ま、ちはらは問題ないでしょ。いい警察官になります。楽しみにしています。またすぎやまと遊びにおいで。ニコニコすずき

  

Posted by シグマ at 16:16合格体験記

2012年01月06日

いとうさん(^^)v





合格体験談第12弾びっくり正月なんで和服の似合いそうな美人、いとうさんの合格体験談です。おすまし

伊藤 真由美(信州大学卒)静岡県市町村振興協会に合格

私は大学卒業後、県外で3年間働いていました。

しかし、自分が生まれ育った静岡で働きたいと考えるようになったため、仕事を辞め、シグマに入ることを決めました。

最初は、授業についていけるのか?本当にこれでよかったのか?など様々な不安や迷いを感じていました。

しかし、すぐにそのような気持ちは消えていきました。なぜなら、シグマの先生の授業はとてもわかりやすく、わからない問題があっても、わかるまで丁寧に教えてくれるからです。さらに、いつも明るく声をかけてくださったり、悩み事にも親身になって相談にのってくれます。

また、シグマの生徒の皆も本当に魅力的な人ばかりです。思うような結果が出ず、落ち込む日があっても、皆の言葉や目標に向かって一生懸命努力する姿に励まされ、助けられました。

人生は、日常の些細な事から、自分の人生を左右する大きなことまで、様々な選択の連続だと思います。

その中で私は、「シグマに入って勉強する」という道を選んで本当によかったと心から思っています。私を合格に導き、先生や仲間との素敵な出会いをくれたシグマに感謝の気持ちでいっぱいです。


伊藤さん、シグマを選択してくれて、ありがとうニコニコ

経験的に言って、職業選択は「好きなことをやる」のではなくて「やりたくないこと」を消していって、「残ったものをやる」ものだと考えています。

「やりたくないこと」を丁寧に言葉にするのはむずかしいもんです。「だって、だりいじゃん」「きれーなんだよね、そゆの」とか言っていると、一生バカのままで終わってしまいます。びっくり

自分がどうしてある種の社会的活動について「やりたくない」か、ということを丁寧に言葉にしていく作業は、自分の個性を知るために、きわめて有効な方法です。

「嫌いなもの」について語るときこそ、自分について語る言葉を獲得するチャンスなのです。就活における「自己分析」の大チャンスなわけですイチゴ

「ダッセー」とか「さぶ」とかいう単純な言葉で、自分の嫌悪を語ってすませることができる人間は、そもそも自分の個性についての意識が薄いのです。そういう人が「好きなことを見出して、自己実現する」ようなことは、100パーセントありませんひみつ

長年生徒たちに教えてきて、訓練を受けるということの大事さを、骨身に染みて感じています。ちょき

訓練を受けるというのは、あるスキルの習得のために、限定的な場面で、限定的な期間、見知らぬ人に対して100パーセント恭順という構えをとることを意味しています。ヤシの木

他人に100パーセントの恭順をもって臨むという経験の意義は、その訓練を通じて獲得されるスキルのコンテンツよりずっと重いものです。パンダ

だってほとんど無防備に、見知らぬ人に、自分の心身を委ねるわけなんですからね。これは容易ならざることですよ。へたに変な尊師みたいなのにつかまったら、そのまま地獄落ちですガーン

訓練を受けるというのは、まだ訓練を受けていない段階であるにもかかわらず、自分が受けようとしている訓練について、どの先生が最もすぐれているかを判定しなくてはなりません。これが、自分ができないことを言語化するということの、一つの、そして最初の、実践的なかたちになります。双葉

そうです。十分なデータがないところで重要な決断を下すのが、訓練を受けることの最初にして、かつ、最も重い意味なのです。あしあと黒

十分なデータがないのに選択しなければならないとき、私たちの五感はフルに活動します。キラキラ

私たちは、わずかな情報の断片から、その一部にしかアクセスできない物事の、クオリティと深みを探りあてます。伊藤さんのようにね。だから最後に、もう一回お礼を言っておきたいと思います。伊藤さん、シグマを選択してくれて、本当にありがとう太陽




  

Posted by シグマ at 15:59合格体験記

2011年12月31日

まりな(^^)v





本日は、合格体験記第11弾びっくりまりなちゃんです。

小楠 真里奈(磐田南高校卒)海上保安学校、静岡県警B、交通安全指導員に合格

私の第一志望は、海上保安学校です。

私の第一志望を叶えてくれたのは、シグマの鈴木先生と大桑先生です。

私は、シグマへ通学することが楽しく仕方がありませんでした。

半年という短い間でしたがシグマの全日コースへ通った毎日は、いま思い返してみても、充実した半年であったと感じます。

特に、鈴木先生の判断推理は、短時間かつ正確な解を導き出すコツを身に着けることができます。それは、まるで、鈴木先生マジックです。

そして、大桑先生の理科は、基礎から丁寧に、かつ分かりやすく教えてくださるもので、私は理科が大好きになりました。また、大桑先生は質問担当の先生で、理解できない箇所を一つずつ丁寧に教えてくださいました。

私は、この二人の先生が大好きです。

シグマへ通い、一瞬たりとも妥協することなく努力してゆけば、必ず合格を勝ち取ることができます。

シグマで頑張りましょう♪


まりなちゃん、ありがとうニコニコ

まりなちゃんは、とにかく教室に入ってくると、パーッと部屋中明るくなるような生徒でしたね。太陽

とにかく明るいし、まわりも明るくする。それだけじゃなくて、本人も書いているように「妥協をしらない努力家」でした。鉛筆

伸びる生徒は、自分で自分の限界を作りませんね。伸びる、伸びないの違いには、もともとの学力や才能はあまり関係ないんです。キラキラ

自分はここまでの人間だと思っていればそこで止まるし、自分の可能性に関して、どこまでが可能性かよくわからないと思っている人は素質が爆発的に開花する可能性があります。キラキラ

自分の成長に制約をつけるかどうか、そのマインドセットの違いによって、そのあとの進む道が全然違ってくるんです。

「こんなことはできません」と早計に断定すべきではありません。人の可能性なんて本当にわかんないんですから。双葉

自分にもできるかもしれないというふうに思えるか、思えないかというところが、分岐点なんです。あしあと黒

反面、マイナス思考の人は、場を暗くしちゃいます。後悔と取り越し苦労は絶対にいけませんよ。下降

今ここにいる、ということが条件なんですから、ここから始めるしかないんです。ここを出発点にして、さてこのあとどうやって行こうかと考えなきゃだめです。足跡

取り越し苦労はこういう場合には絶対に禁物なんです。人間の予言遂行力は強力ですからね。もしこんなことが起きたらどうしようというふうに、悪いことを想像すると、想像した通りのことが起きてしまいます。下降

というのは、それが自分にとってろくでもない未来であっても、人は自分の予測が正しかったことを証明したくなっちゃうんです。「ほら、俺の言ったとおりになっただろう」と言えるためになら、失敗するくらいのことは我慢の範囲なんですから。まるっ

悪いことを予測すると、選択肢を前にしたときに、無意識のうちにその悪いことが起こる方向を選択してしまうものなんです。
だから、危機的なときこそ、取り越し苦労を自制して、無理やりにでも物事を楽観的に見ることが大切なんです。ニコニコ

悲しんだり、怒ったり、恨んだり、焦ったりというような精神状態では、絶対知的なパフォーマンスは向上しません。ネガティヴな感情にとらわれている限り、自分の限界を超えて頭が回転するということは起こりません。小悪魔

いつだって、にこやかにほほ笑んでいる状態、それが一番頭の回転がよくなるときなんです。おすまし

2012年は、みんな上機嫌でいきましょうびっくり

まりなちゃんみたいにね。ハートすずき



  

Posted by シグマ at 15:52合格体験記

2011年12月30日

かとうたかまさ(^^)v





本日は合格体験談第10弾びっくり

浜名高校剣道部、インターハイ出場の達人、かとうくんです。おまわりさん

加藤 貴将(浜名高校3年)静岡県警B、自衛官一般曾候補生、自衛官候補生に合格

私はシグマ・ライセンス・スクールに入ってよかったことが2つあります。

ひとつは、鈴木先生との出会いです。
私は、最初、事前に買った問題集をやってみても、まったく意味がわかりませんでした。しかし、シグマに通い始め、わからない問題がだんだんわかってきました。難しい問題は、丁寧に教えていただいたのでよかったです。

ふたつめは、仲間との出会いです。
面接や集団討論で、言葉の使い方、部屋への出入り、姿勢などを教えてもらいました。また、悪いところは指摘してもらいました。それらのことがなければ、二次試験で落ちていたと思います。シグマで出会った仲間に感謝したいと思います。

私が部活を引退したのは夏休み中旬で、ほかの人と比べてとても短い勉強時間でしたが、みんなのおかげで合格することができました。ありがとう。そして、鈴木先生、ありがとうございました。

こちらこそ、本当にありがとう。大感激です。太陽

学ぶというのは創造的な仕事です。
学びが創造的なのは、同じ先生から同じことを学ぶ生徒はいないからです。太陽

私たちが学ぶのは、単に知識や技術をえるためではありません。「自分がこの世界でただひとりのかけがえのない存在である」ということを確認するためなのです。双葉

私たちが先生を敬愛するのは、先生が「私の唯一無二性の保証人」だからです太陽

もしほかの生徒たちが、その先生から同じことを学んだとしたら、それがどれほどすばらしい知見であっても、どれほどすぐれた技術であっても、学んだものの唯一無二性は損なわれます。だって自分がいなくても、ほかの誰かが先生の教えを伝えることができるでしょ。だから生徒は、先生から決して同じことを学ばないんです。ニコニコ

生徒たちひとりひとりが自分の器に合わせて、それぞれ違うことを学び取ってゆく。それが学びの創造性なんです。りんご

それに加えて、「この先生のすばらしさを知っているのは、数多くの生徒たちの中で私ひとりだ」という思い込みも必要です。

先生への感謝の言葉は、「あなたの真価は、私以外の誰にも認められないであろう」という世間からの否定的な評価を前提にしています。じつは、この前提がなければ、師弟関係ははじまりません。ひみつ

「自分がいなければあなたの真価を理解する人はいなくなる」という前提から導かれるのは、以下のことです。

だから、私は生きなければならない。

なにもかもがこれからです。思いっきり生きてくださいちょき

  

Posted by シグマ at 14:10合格体験記